ポンちゃんです。

いつもブログをお読み頂きまして、ありがとうございます。

佐藤康行学長の真我に意識を向け続けるため、ブログを書きます。

先日のブログでも書かせて頂きましたが、私はサッカー少年団のコーチをしています。
詳細は下記に書かせて頂きました。
http://ponchantakachan.livedoor.blog/archives/2019-03-24.html

コーチを始めて10年目になります。

ほそぼそと継続しています。

今年の4月からは、小学校1年生、2年生の子供達を中心に指導させて頂くことになりました。

2年前まで、現在中学校2年生の息子の年代のときに、一緒にコーチをやっていた方(Aさん)が小学校1、2年生チームの監督(コーチの代表者)をやって下さっていて、手伝ってほしいと頼まれ、引き受けることにしました。

2年前までは、私が監督の立場で、現在と立場が逆でした。

4年前、息子が3年生から4年生に進級する前までは、Aさんがチームの監督をやってましたが、周りのコーチから、「監督が話を聞いてくれない。」という反発が出て、私が監督を引き受けることになりました。

そのときの学年には、子供が27人、コーチが8人いましたが、ゴタゴタして空中分解してしまう危機にあり、私もその渦中に入ってました。

Aさんは憤慨して、コーチをやめると言い出しましたが、何とか説得して引きとめることができました。

Aさんに対して最も反発していたコーチが、今現在は、Aさん監督のもと、小学校1、2年生のコーチをやっています。

Aさんは、以前に比べて、人の話を聞いてくれるようになっていて、子供のことがとても大好きで、一生懸命、監督の仕事をされていらっしゃっています。

本当に頭が下がります。

だからこそ、Aさんに対して最も反発していたコーチが、現在、Aさんのもとでコーチをしているんだと思います。


私も今年の4月のその中に入り、昨日は練習の初日でした。

私が真我に出会っていなければ、まず、こんな状態にはなっていなかったと思います。

まさに、佐藤学長のおかげさまと確信しています。


昨日は、なるべく練習には口出しをせず、子供達、コーチ達、保護者の方達とコミニケーションをとったり、観察することに徹することを心がけました。

最後に、監督、コーチで、今日の練習やチームの事情について話をする機会がありましたが、チームメート同士の人間関係にも、子供達なりに、様々な問題があることを伺いました。

人間関係のもつれから、サッカーをやめてしまいそうな子もいるようです。

どうも、サッカーのスキルの高い子と低い子の意識の違いや、性格の違いにより相性があわないことが問題のようです。

もちろん、うまくいっていることもたくさんありますが。

私は、皆さんのお話をお聞きして、最後に一言、
「子供達みんなそれぞれの個性があって素晴らしいと思います。だからこそ、強いチームになると思います。それぞれの個性をもっているからこそ、チームとして強くなることを子供達に伝えていくことが、私たちコーチの役目だと思います。」
と気付いたら口走ってました。

確か、佐藤学長もそんなふうなことをおっしゃっていたように記憶しています。

調べてみたら、こんな記事を書かれていらっしゃっていました。
https://shinga-ys-world.com/mangetsu/20181223/13908
https://shinga-ys-world.com/mangetsu/20180811/13448


小学校1、2年生の子供達。

大人に比べると、業・カルマがあまりない分、きっと、真我が一番通じやすいと思います。

私の心が、反映されやすい存在だと思うのです。

私の真我を磨くために現れて下さった子供達、コーチの方達、保護者の方達。

真我の実践を唱え続けながら、これからも、感謝の気持ちで接していきたいと思います。


佐藤学長のおかげで、サッカーチームのコーチを続けられています。

ありがとうございます。